主婦による、主婦の為の生活の知恵。

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コンタクトレンズのように落とすとなかなかみつからない細かい探し物には、掃除機を利用します。

ホースの先にナイロン靴下をかぶせ、輪ゴムでとめます。

スイッチを入れると、靴下はホースの中に少し吸い込まれて袋状になります。

これで床をさぐれば、落とし物は袋の中に吸い込まれるというわけです。
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ジョギングの途中で靴ひもがほどけるのはわずらわしいもの。

特に新しいシューズはひものなじみが悪く、しっかり結んだつもりでもいつの間にかほどけてしまうことがよくあります。

こんなときは、蝶結びの輪の部分をもう一度かた結びにします。

これで絶対にほどけません。

自分でほどくときは結び目が大きいので意外と楽にほどけますから、かたく結んでも大丈夫です。
切り花を生けるとき、花びんの中に十円玉をニ~三個入れておきます。

十円玉は銅貨なので、水中に銅イオンが少しずつ出て、草花が腐るのを防ぎます。

特に夏場におすすめしたい方法です。
ネックレスやブレスレットの鎖がからまってしまったら、両手にはさんでもんでみます。

そのとき、からまった場所にベビー・パウダーをふりかけると、滑りがよくなり、いっそう楽にほどけます。
ガラスを切るには専門的な道具が必要だと思いこんではいませんか。

実は、あまり厚くないものなら、ハサミでも切れるのです。

ポリバケツなどの容器に水をいっぱい満たし、ガラスをすっぽりつけます。

こうして水中に手を入れ、ハサミでガラスを切ってみましょう。

不思議なことに案外簡単に切れてしまいます。

ガラスの切り口で手を傷つけないようゴム手袋をはめるのを忘れないように。
インクはまだ残っているのに先の部分がつまってしまって、ボールペンが書けなくなるということがよくあります。

そんなときは、たばこのフィルターの中にボールペンの先をつっこんで、手早くグルグル回してみましょう。

インクがスムーズに出るようになります。
車に入れるガソリンは温度が上がれば容積も大きくなり、冷えれば小さくなります。

朝、温度の低いうちにガソリンを入れると、夜入れるよりもずっとガソリン代の倹約になります。

よく車を使う人なら、年間にすると数万円もトクになるのです。
部屋によい香りが漂っているのは素敵なものです。

部屋用の芳香剤も色々ありますが、自分の好みの香水を使って香りを楽しんでみましょう。

香水を含ませた綿で部屋の電球を拭いておくのです。

電灯をつけたとき、香水が熱であたたまり、部屋中に香りがひろがります。
おろしてたてのストッキングがその日のうちに破れてしまうのはとてもくやしいものですね。

ストッキングはちょっとした工夫でぐっと丈夫になりますのでためしてみてください。

まず、新しいストッキングをぬるま湯につけ、乾かしてから低温のアイロンをかけます。

また、洗うときにはすすぎの水に小さじ一杯の砂糖を加えるのです。
歯が黄ばんでいるのは不潔で見た目にもよくないものです。

歯ブラシにすりつぶしたいちごをつけ、普通に歯を磨く要領でていねいに磨きます。

黄ばみや汚れが落ちて白い歯に戻ります。
昔は運動中は水分をとらないほうがよいなんていっていましたが、今は適当な水分補給するのが常識です。

でも、市販のスポーツドリンクでなくても自家製でも十分です。

1リットルの水に食塩茶さじ二分の一、ベーキングパウダー茶さじ四分の一を加えるだけで出来上がり。

運動の途中で飲んでも、水を大量に飲んだときのような脱力感がありません。

夏場のランニングには必携です。
座布団にも前と後ろがありますから、覚えておきましょう。

座布団は布を袋状に縫って綿を詰めたものですから、四つの辺のうち一辺は縫い目がありません。

この縫い目のないほうを前にして座るのが正しい作法です。
大掃除でよく見かけるのが畳たたきの光景ですが、表も裏も区別なくたたいている人もいるようです。

お年寄りには常識でしょうが、畳は裏だけをたたくのです。

畳のホコリはたたいた側に浮き上がってきます。

ですから、畳表をたたくと、かえってホコリが表に浮いてきます。

また、畳表も傷んでしまいます。
飲み残しのワインは洗濯に利用しましょう。

洗濯機に白ワインを1カップ入れて、後は普通に洗うだけ。

どうしたわけか洗濯物がふんわりと仕上がります。
コーヒーポットやティーポットをしまっておくときに、中に角砂糖を一つ入れておきます。

湿気った匂いを角砂糖が吸ってくれ、出したときに気持ちのよいものです。
抹茶茶わんは、持ちやすく、たくさん取り分けられ、汁ものにもよく、あたたかみのある上品な…といういうことなしの食器が抹茶茶わん。

鍋物のほか、向付(刺身など一品料理)にも納豆用、スープ用、豚汁、カフェオレ、煮物などなんにでも使える便利なものです。
のりは火にあぶると香りがよくなり風味豊かになります。

しかし、どんなときでも焼けばよいというものではありません。

のり巻きのように、すぐに食べないときは、焼かずにそのまま使います。

焼くと時間がたったときにしけたように風味も味も落ちてしまいます。
今どき おにぎりを竹の皮に包む人は少ないと思いますが、アルミ箔やラップに包むと蒸れてしまい、食中毒の原因になる細菌が増えやすくなります。

おにぎりを長時間持って歩くときは、昔ながらに竹の皮に包むのが一番安全です。

それは、おにぎりが蒸れないというだけでなく、竹の皮自体に強い殺菌力があるからです。

竹の皮には亜流酸が含まれており、この亜流酸がおにぎりについている殺菌を殺すのです。

昔の人の知恵も捨てたものではないですね。
すきやきのとき、肉としらたきは接しないように。

これは、肉がしらたきと接するとかたくなってしまうから。

しらたき=コンニャクには、石灰のカルシウムが含まれています。

肉の蛋白質は熱によってかたくなりますが、カルシウムと出合ってこれが早まってしまいます。
ご飯を炊く前にひとつまみの塩とサラダ油を加えます。

すると、ふっくらとしたピカピカのご飯が炊き上がります。

古米などでもおいしくなります。

また、昆布だしを少量加えると”うまみ”が出ていっそうおいしいご飯になります。
古いゴム手袋は、全体を輪切りにしてしまいます。

手首、手の甲、指の部分と、いろいろな大きさのゴムバンドができて、実用的です。

幅も、広いもの、狭いものと自由自在です。
新しいガラス器は、使う前に煮ておきます。

ガラス器はおたがいが触れ合わないように、大きめのなべに入れ、水から15分ほど煮ます。

こうすると、熱いお湯うをいれても耐熱性ができており、ほとんど割れません。
マッチの頭にマニュキア液をぬると防水マッチができます。

野外でマッチを使うとき、湿らせて火が着かなくなる心配がありませんし、火力も強くなります。
近所に新しいお店がオープンの時に配られるチラシ広告に地図がのっていたら、自家用の地図として活用できます。

自分の家の位置を書き込み、適当な枚数コピーしておきましょう。

人に自宅の道順を教える時は、自宅の位置を赤鉛筆でかこみ、この地図を渡してあげましょう。
バスや電車の時刻表は、ダイヤの改正のときに印刷したものが配られますが、うっかりもらい損ねた時は。。。

駅の時刻表を写真に撮ってしまいましょう。

書き直す手間も省け、転記ミスもありません。

定期入れサイズにプリントして持ち歩いてもOKです。
コーヒーかすをよく乾かして灰皿に敷きます。

タバコを消すたびにコーヒーかすが芳ばしい良い香りを立ててくれます。

また、防火にも一役買ってくれます。
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